私の経験から考える予備校の選び方

様々な予備校形態のメリットなど

また、ライブ授業の場合は、完全に自分一人の進度に合わせられるメリットがあります。
どの教科でも得意な単元とそうでない単元がでてきますが、それによって学習時間を変えられるため、学校の先取りもできれば、苦手な分野をつぶすために復習もできるということです。
ただし、つまずいたときは、リアルタイムで質問し、それに対して回答を貰うということができませんので、後日学校で指導を受けるなどの工夫が必要になります。
一方、対面式の授業は、同じような志望校を目指す仲間が傍におり刺激がありましたし、授業中に指名されたりもするため、緊張感がありました。
また、わからないところは授業後に間をおかずに質問して解決できることや他の人たちがペンを動かしながら問題を解く様子は、ライブ授業ではなかなか得られないものでした。
私の場合は夏期講習などの短期の参加でしたので、授業以外のメリットはあまりなかったのですが、通年で通っている人の話を聞くと、志望校に添ったカリキュラム以外に、精神的なサポートをしてもらえることも大きいようでした。
成績には浮き沈みがありますので、落ち込むこともありますし、判定がよくなければ志望校を変えようかと思うこともあります。
そんなとき、親身になって相談に乗ってくれる受験のプロがいることは、大きな支えになると思います。

予備校の様々な特徴様々な予備校形態のメリットなど自分に合った予備校の選び方

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