私の経験から考える予備校の選び方

予備校の様々な特徴

予備校の様々な特徴様々な予備校形態のメリットなど自分に合った予備校の選び方

予備校といっても、様々な特徴があり、提供されるものも費用も時間も違いがあります。
私は、限られた時間と費用で最大限の効果をあげるためのよい選び方がわからず、本当に悩みました。
資料を取り寄せたり、ネット検索で評判を調べたり、実際に出向いて話を聞いたりしました。
そのうちの多くが対面式のクラス授業と授業の映像を見ながら学習するライブ授業を行っていることがわかりましたが、私の場合、通える範囲内に対面式のクラス授業を行っているような大手予備校がなかったために、普段はライブ授業を行っているところで学習し、夏休みなどの長期の休みでは、他のところで対面式の授業を受けたり志望校別の対策講座で演習を重ねたりしました。
ライブ授業の良いところは、自分の都合のつく時間に授業が受けられるため、学校行事や部活動などとの両立ができることです。
自分の実力や志望校に添った学習プランを薦めてもらい、自分の予定を照らし合わせながら学習を進めていくことができることや、その単元をどの程度理解できているかというチェックテストの出来次第では、同じ授業を再度繰り返し視聴しできる点は、大きなメリットでした。
しかし、裏返せば、自由度が大きい分、甘くなりがちだということです。
他のことを優先してしまうと、すぐに時間が経過して、次の月になっていたということも実際にはありました。
自分に厳しく、目的意識をもって、取り組むことは必須です。